禁煙がダメだった人こそ、チャンピックス

最近、ネットでものを買うことが多くなりました。
物理的に体を運ぶ必要がないし、じっくりと対象の商品を見ることができるができるというのもネットショッピングの利便性だといえるでしょう。
それに、価格的に安い場合が圧倒的に多いです。
というのは店舗を構えなくてよいことと、流通のプロセスが2工程ほど省かれているのでその分が価格に反映されているからだと思われます。
よく言われる「見るのは、デパートで、買うのはネット販売で」というのに該当します。
私が利用するのは電化製品が多いですが、それ以外に日用雑貨品とか、薬を入手するときにもネットを利用することが多いです。
薬の場合、日本国内で入手するのには医師の処方箋がいるものとか、あるいは日本で薬事法では薬と認められていないものとかはネットを利用するのが適しています。
この場合、ネット通販ではなく、個人で輸入する行為を代行してくれる業者に業務代行依頼をすることになります。
彼らのHPをみると、種々の薬品、バイアグラを筆頭にED治療薬、薄毛対応薬、チャンピックスのような禁煙治療薬とか日本にいる我々がほしいなあという薬、サプリメント、健康食品がたくさん載っています。
一つ一つの商品に、費用が記載されています。
まるで、日本の家電商品のネット通販サイトと見間違うばかりになっています。
ただよく見ると本社はシンガポールとかインドになっています。
薬を入手するのに利便性の高いところに本社があるのですね。
そしてそのHPには、ネット通販サイトで記載されている商品価格にあたるものが費用として記載されています。
これは、現地で希望する薬を購入して、日本に送付して、税関通過させて等のもろもろの費用の総額になっています。
注意してHPをみるとそういうことが見えてきます。
だから、異様に費用が低めに抑えられている個人輸入代行業者は、どこかのプロセスで手を抜いていると思われるので注意が必要になります。
私は最近はくすりエクスプレスという海外医薬品の輸入業者をよく利用します。
クチコミからいい評判が見えること、扱っている品数がおいこと、実際に利用してみて、対応がしっかりしていたことから、そういうふうに決めました。
先日は日本でも禁煙外来で手に入るチャンピックスを入手しました。
価格が日本で購入するよりかなり安めに手に入るからです。
値が張り、かつしばらく必要と思われるものは、個人輸入代行が一番いいと思われます。
大体12週間が禁煙外来の目安です。
3つのタイプが、HPには載っていました。
スターターセット(初回の2週間セット)、メンテナンスセット(継続の2週間セット)、そして禁煙外来12週間セット(スターターセット+メンテナンスセット5箱)というものでした。
私は本当にやめたいと考えていたので禁煙外来12週間セットを選びました。
だいたい早い人で1月であっさりとやめられると聞いていましたが、実際にその通りになって驚きです。
タバコを吸っても、おいしくなくなりました。
正確にいうと、何か燃えているものを口にくわえているというような気持ちにしかならなくなりました。
大したものです。
以前ニコチンガム等で試してみたのですが、長続きしなかったのであまりあてにしていなかったのですが、きっちりとやめることができました。

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